2026年5月に「楽天キャッシュ」から名称変更された「楽天ペイ残高」。
利用用途としては、
など、様々な用途に利用できます。
利用時にもポイント還元が得られますが、楽天ペイ残高へのチャージ方法を工夫することで、更に高還元を獲得することが出来ます。
そこで、この記事では、楽天ペイ残高へのお得なチャージ方法について解説していきますね。
新規登録CP (投資型クラファン)
※ 本人確認完了まで必要です。
| 投資型クラファン | 登録で貰える金額 |
|---|---|
| Sunny Proud | アマギフ1,000円 (〜10/31) |
| TSON FUNDING | アマギフ500円 (〜12/31) |
| ジョイントアルファ | アマギフ1,000円 |
| LSEED | アマギフ1,000円 (〜10/31) |
| funds | 現金1,000円(〜11/25) |
| 利回りくん | 楽天ポイント50pt |
| CREAL | 現金2,000円 |
「ANA Pay楽天Edy」経由ルート (最大3.5%)
第一生命NEOBANKデビット
ANA pay (+1.5%)
楽天Edy (+0.5%)
楽天ペイ残高 (+0% / 月1万円まで)
カテエネBANKデビット
ANA pay (+1.0%〜2.0% / 残高次第)
楽天Edy (+0.5%)
楽天ペイ残高 (+0% / 月1万円まで)
外為どっとコムカード
ANA pay (+2.0% / 初年度は3.0%)
楽天Edy (+0.5%)
楽天ペイ残高 (+0% / 月1万円まで)
Binance Japan Card
JAL Pay (+1.6%)
ANA pay (+0.1%)
楽天Edy (+0.5%)
楽天ペイ残高 (+0% / 月1万円まで)
楽天ペイ残高に高還元でチャージするためには、「ANA Pay楽天Edy楽天ペイ残高」のルートは基本的に固定となるため、ANA Payにいかに高還元でチャージするかが鍵となります。
私がお勧めするANA Payへのチャージルートは、「第一生命NEOBANKデビット」「カテエネBANKデビット」「外為どっとコムカード」から直接チャージするか、「Binance Japan Card」からJAL Payを経由してチャージするかのいずれかです。
この方法では、還元率最大「3.5%」で楽天ペイ残高にチャージすることができ、更に、街で楽天ペイ利用時の「+1.5%」と組み合わせて、「5.0%」還元で街で買い物できるため、以前は楽天ペイをメイン決済手段にする人も多くいました。
しかし、2026年より「楽天Edy楽天ペイ残高」が月1万円までのチャージしかできなくなったことで、
という状況になってしまいました。
上記の方法以外には、楽天ペイに高還元でチャージする方法が存在せず、
楽天カード
楽天ペイ残高 (+0%)
ファミマ利用ルート (0.6%還元 / 月2万円まで)
※ 次の章を参照
でチャージすることはできますが、あまりお得ではありません。
そのため、決済手段の使い分けとしては、
楽天ペイ残高での楽天証券積立をされている方は、
楽天ペイ残高での楽天証券積立をされていない方は、
という使い分けをお勧めします。

「Binance Japan Card」と「外為どっとコムカード」に興味のある方はこの記事を参照

銀行口座の紹介プログラム一覧
| 銀行名 | 紹介コード |
|---|---|
| 第一生命NEOBANK | oF1Cr7S |
| JRE BANK | J64128883 |
| みんなの銀行 | jooVoXYL |
| 楽天銀行 第一生命支店 | D26171374 |
| SBI新生銀行 | M805068867 |
| みずほ銀行 | M437634503 |
| Olive | FF83108-1276473 |
| 三菱UFJ銀行 | s327341117 |
ファミマ利用ルート (最大0.6%)

2026年9月より、毎月25日〜3日に、ファミペイで
を購入した時に、通常ファミマポイント0.5%に加えて、期間限定ポイントが1.5%付与されるキャンペーンが常設されるようになりました。
これにより、
Binance Japan Card
ファミペイ (+1.6%)
楽天ギフトカード (+0.5%+1.5%) ※3%減額
楽天ペイ残高
のようなルートが可能になりました。
ファミペイには、JCB以外のクレジットカードからチャージが出来ず、JCBで「高還元」かつ「チャージでも還元対象」のクレジットカードは「Binance Japan Card」くらいしか無いので、
「Binance Japan Card」を利用していて、尚且つ「楽天証券への楽天ペイ残高での積立」のためにチャージが必要な方のみ、このルートを利用するのが良いでしょう。


